年月が経っただけで、自動的になくなるわけではありません
時効を主張できるかどうかは、契約時期、最後の返済、支払約束、裁判の有無などで異なります。「何年経っているから必ず支払わなくてよい」とは判断できません。
届いた書類を保管してください
請求書、督促状、封筒、訴状、支払督促などを、届いた日が分かる状態でご用意ください。裁判所の書類には対応期限があります。予約時にも、裁判所から届いていることをお伝えください。
相談時にお聞きすること
- 借入先と請求している会社の名称
- 最後に支払った時期や、その後のやり取り
- 過去に裁判や支払約束をしたことがあるか
返済や債務を認める言動が、時効の判断に影響することがあります。対応に迷う場合は、状況を確認してから進めましょう。
司法書士の対応範囲を確認したうえで支援します。費用は面談後、契約前にご提示します。
